風俗用語辞典

あ行

■アナルフィスト(あなるふぁすと)
肛門に手を入れることにより性的快感を得る性行為の一種です。SMのカテゴリーに分類されることもありますが、最近ではSMに限らずこのプレイを楽しんでいる人たちも少なくありません。 充分に肛門の筋肉をほぐした後、徐々に手を挿入する。膣と違いもともと拡がる前提の器官ではないため、通常初心者では指が入る程度で肛門に拳が入ることは難しい。
指を束ね手を細くして挿入するようにすると入りやすくなりますが、その際にはラバーグローブやリドカイン配合のゼリーを使用すると衛生面の不安や無用な苦痛を回避できます。
※リドカインは麻酔薬のため使用には十分な注意が必要です。 また、感覚が鈍くなるため快感を得にくくなります。そのため肛門の拡張を主目的とする場合には良いですが、より快感を求めるカップルには向かないでしょう。
肛門拡張を行なった熟練者では、手首全体を挿入することも可能になります。また、挿入後に拳を握る行為もアナルフィストの範疇でありますが、慣れない場合はかなりの危険が伴います。手首の挿入により、肛門が拡張され挿入されている側は大きな性的快感を得ることができます。
■イラマチオ(いらまちお)
オーラルセックスの一種で喉奥まで陰茎を差し込むフェラチオのことです。普通のフェラチオよりも、口腔内への挿入が深いので、嗚咽や涙などを催します。
イラマチオはさせている側の快感が強く、征服欲を得られるプレイです。反面、相手との信頼感もないままに無理やりさせると仲が拗れる可能性もあるので気を付けましょう。
■エネマグラ(えねまぐら)
前立腺炎治療器具として前立腺を刺激する事で性的快感を得られる器具。エネマグラには米国HIH社製のものが本物のエネマグラという事で知名度が高いもと言えます。
前立腺に当たるようにアナルに深く挿入し、パートナーに性感帯を刺激してサポートしてもらったり、お一人でアナルオナニーに使用したりしていただけます。
ドライオーガズムは用意な事ではないことがございます。質の良い器具で丹念に丹念にほぐし、アナルでイク快感をうることができます。
■M性感(えむせいかん)
性感ヘルスとSMクラブの中間に位置する風俗の形態で、男性が女性(痴女・女王様)に性感帯を責められる、受身快感風俗です。ちょいM(マゾ)の男性にとっては最高のサービスです。
M性感のイメージとしては、受け身の客へランジェリー姿の痴女に目隠し・軽く拘束され、濃厚なプレイが開始され、淫語・言葉責めされながら指サックをはめた中指でアナルの前立腺を刺激されながら、サオ、カリ、タマ、…とローションを使用した手コキが行われます。激しい指技のオンパレードで発射寸前になるが、この調子で何度も寸止めされるのです。ラストは蒸れたパンスト&パンティのお股で顔面騎乗され、女のコが垂らした生唾でペニスを激しくしごかれ昇天!という例の通りM性感とは男性の欲望を更に追及したものになっております。
M性感で使用する器具にはアナル前立腺プレイをするときは、ペニスバンド、エネマグラ、アナルバイブ、アナルパールなどを私用します。
もちろん、ゴム製の指サックで直接指で前立腺を刺激したりもします。ガーゼ亀頭責めのためのガーゼとローション。拘束用のロープや目隠しなんかが一般的です。お店のサービスや女性によってはSMプレイのための道具(縄やロウソク、鞭など)も使います。
■男の潮吹き(おとこのしおふき)
女性の潮吹きのように男性も潮を吹くことがあります。ペニスの先から精子や尿と同じように出てきます。
主に射精後に亀頭を責め続けることによって、男性がおしっこをする時のような快感とともに無色透明の液体が噴き出します。
射精後責めのくすぐったさ、気持ちよさ、アナル前立腺の刺激等がミックスされてそれはそれは気持ちいいような苦しいような何とも言えない感覚があり、一度経験した方には病みつきになる方も多いようです。
液体の正体について諸説あるようですが、膀胱にたまり始めたばかりの、まだアンモニア臭の無い尿になる前の液体ではないかというのが最も有力な説です。
オーラルセックス(おーらるせっくす)
口内性交とも言われており、唇や舌、歯などを使って行う性交全般のことを意味します。フェラチオ、イマラチオ、クンニリングスなどは全てオーラルセックスとなります。
オーラルセックスは挿入を伴うセックスの前の前戯としてや、またセックス後の後戯としての役割が強く見られます。

か行

■顔面騎乗(がんめんきじょう)
顔面騎乗とは読んで字の如し、顔の上に馬乗りに座ることを言います。
仰向けに寝たお客様のお顔(主に鼻とお)を塞ぐように、パンティを着用したお姉さんが遠慮なく座ってきます。
Tバック越しにお姉さんのふっくらとした土手の感触を楽しむもよし、思い切り深呼吸して芳醇な香りを楽しむもよし・・・。
呼吸が苦しいぐらい思い切り座るのがプレイにおいてのマナーと心得え、当店の女性はみんな容赦なく体重をかけてきますので、どうか死なないでください。
苦しい時や痛い時は、ポンポンとベッドや足をかるくタップしてお姉さんに知らせてください。
■騎上位(きじょうい)
性交体位の一種で、女性上位の体位です。馬に跨っているように見えることから騎乗位という名称になりました。
お互いが向き合うのを対面騎乗位、女性が背中を向けるのを背面騎乗位と言います。
AVやエロ漫画などでは上下運動で激しく出し入れしている騎乗位画像を目にすることがありますが、実際には上下に激しく動くことはあまりありません。脚への負担も大きくすぐに疲れてしまうし、それほど気持ちいいものでもありません。
騎乗位では前後に動かす方が快感を得られます。女性が自分で気持ちいい場所を擦りあげるような体位なのです
■金蹴りプレイ(きんけりぷれい)
一般に男性の睾丸を蹴り上げる行為を指します。 M男性とS女性の間で、主に性的興奮を高めるために行われるSMプレイの一種です。
M男性は睾丸の痛みそのものや、股間を押さえて苦しむ屈辱的な姿を支配者である女性に見られることに性的興奮を覚えます。M男性は全裸、ブリーフ、ビキニ(ラバーショーツ)やエナメルのボディスーツなど、股間の膨らみが目立つ好みのコスチュームを身につけプレイに臨む事が多いようです。場合によっては手足を拘束したり、コックリングなどを用いて睾丸を袋の根元から縛ったりしてプレイすることもあります。 本当に強く蹴るかどうかは、お互いの間でのコミュニケーションをよく図ることで決めるのが何より大切でしょう。
S女性は生足、ヒール、ブーツ、ミュールなどの甲で正面から睾丸を蹴り上げたり、四つん這いにさせたうえで後ろから蹴り上げたりして、M男性の悶絶する姿を楽しみます。
特に後ろからの金蹴りは副睾丸も直撃しますので、軽い蹴りでも相当な激痛を伴うことになります。
一般的に行われる金蹴りプレイのバリエーションに、格闘技プレイでの急所蹴り(急所打ち)があります。
S女性がキックボクシングや総合格闘技などの試合を模倣して格闘しながらM男性の股間を狙い、足の甲や膝で蹴り上げ集中的に責めあげます。この場合S女性側はハイヒールやブーツでプレイする事が多く、その結果打撃力が増すことになります。
他にもヒールや爪先での急所踏みつけでしたらあお向け、またはうつぶせにM男性を寝かし、股を開かせて睾丸を踏みつけますし、寝かしたM男性の両足を開いて急所(ペニスも含みます)を足の裏で小刻みに震わせて刺激する電気アンマなどもあります。
■亀頭責め(きとうぜめ)
掌や指もしくはパンストやガーゼ等を使って亀頭を責める行為です。主にローションを用いて責めますが、尿道の口付近も激しくこすられるので尿が漏れるようなうすぐったくてむずがゆくてどうにも我慢できないような快感に身をよじらせることでしょう。アナル前立腺マッサージを行いながら同時に亀頭責めを行う事によりさらに快感が倍増し、亀頭責めによるくすぐったさよりも快感のほうがどんどん押し寄せてきます。男性器の竿部分を手でしごく通常の手コキとの違いは、亀頭責めは亀頭のみを激しく時にはまったり責めることにより、激しい快感とくすぐったさによる苦痛が同時に襲い、凄い快感が長く続くのになかなか射精しないという素晴らしさに尽きます。長時間の亀頭責めの後にやってくる射精の絶頂感は相当なもので、アナル前立腺マッサージとの同時責めで果てた後にさらに亀頭責めを続ける事により男の潮吹きを体験する事も出来ます。亀頭責めにより女性同様に男性も潮を吹くのです。どうでしょうこの一連のものすごい快感プレイを一度体験してみては。
■緊縛(きんばく)
受身の者を縄あるいは紐状もしくは帯状のもので拘束し身体の自由を奪う行為を指す。SMプレイでは服従的なパートナーを征服し性的欲求を満たす行為の一つ。縛り方により様々な形があり、服従的なパートナーを縛った状態で吊り上げる方法もある。
■クンニリングス(くんにりんぐす)
女性器を舌を使って舐めて女性に御奉仕する行為です。クンニのポイントはクリトリスと大陰唇と小陰唇を舌先を使って小刻みにクンニする事であり、時には舌全体で女性器全体をクンニしたりクンニの際に膣口に舌を挿入して愛液を堪能したりもします。当店ではクンニの際は女性が男性の顔上にまたがり強制的にクンニさせるのが特徴で、クンニが大好きな男性もクンニが苦手な男性も有無を言わせずクンニさせられます。
■後背位(こうはいい)
性交体位の一種で、女性が肘を付き四つん這いになったところに背後から挿入をする体位です。バックとも言われます。
動物の性行為と似ている体位と考えられており、そのことが興奮の一つとなる人もいれば不快だと感じる人もいます。
女性の性器の位置によっても好き嫌いが分かれる体位です。

さ行

■羞恥プレイ(しゅうちぷれい)
SMでいうところのM(マゾヒスト)を辱めるプレイのことを意味します。お互いの性的興奮を高める作用があります。主にSMプレイで多用されていますが、一般的なSEXの時にも言葉責めなど軽い羞恥プレイは興奮を高めるとして使われることがあります。
羞恥プレイは相手が恥ずかしいと感じる内容であれば何でもOKです。幅広いプレイ内容があります。使い方によってはコスプレなども羞恥プレイの一種となります。
■女装(じょそう)
女装によって性的興奮や性的快感が齎されることがあります。女性の衣類や装身具などを身にすることで性的興奮が起こる場合は、女装と言うより、衣類・装身具への性的フェティシズムと言うのが近いでしょう。なぜ性的興奮が生じるのかは、様々な性的嗜好が存在することから見ても分かるように、個人ごとで事情が異なります。
一方、フェティシズムとは別に、男性であることの重責からの解放という意味での女装や、ジェンダーの多様性を自覚するが故に女装を選ぶ場合も性的興奮は生じます。これらはまた様々な個人的な事情があると言えます。例えば、男性の衣類の状態では十全な自己に対する自信や確信が持てないのに対し、女装することでより本来的な自己が確立されたとの感覚や、心理的な安定から性欲の自然的な発動が生じる場合もあります。
意識的には自己が男性であると疑いなく確信を持つ人の場合も、女装によって、エキゾティックな感覚が生まれそこから性的興奮が導かれるという場合もあります。
■全身リップ(ぜんしんりっぷ)
唇を使って全身を愛撫するプレイのことです。首や乳首や太もも、陰部、足の指などが良く責められる場所です。
唇で身体のあちこちを愛撫する方法はプライベートの性行為でも行われますが、『全身リップ』という言葉は風俗独特の用語です。
プライベートでは使わない方がいいと思います。
■前立腺マッサージ(ぜんりつせんまっさーじ)
説明文入る。

た行

■ディシプリン(でぃしぷりん)
ディシプリン(discipline)はSMプレイにおける厳しい支配と服従関係の中で躾、懲戒、調教、懲罰といった行為・概念を示す BDSM 用語です。 ディシプリン(discipline)は元々は「弟子(disciple)、門人の教育」を原義に持つ英語です。 英語の「discipline」には、以下の意味があります。
いわゆるご主人様と奴隷という関係でありますが、ディシプリンという場合は日常生活からすべてにおいてその関係で保たれる場合を指すことが多いようです。
SMプレイ中には主従関係はあってもプレイ終了時には普通の関係に戻るというようなものではなく、完全に支配的なパートナーが服従的なパートナーを支配下に置く、という概念であるといえます。
そのため屋敷の主人とメイド、教師と生徒、のように主従関係が変化しない関係になぞらえることが可能であり、ロールプレイ においても好まれるモチーフです。 日常生活そのものがSMプレイのような状況であり、多くは支配・服従関係内の暗黙の了解を破った場合(敬語を使わなかった、命令に従わなかった、など)の懲戒が本格的なSMプレイの引き金となる場合が多く、支配的なパートナーが服従的なパートナーに対し絶対服従を身をもって示させることで、支配関係を強化するプレイを行ないます。
■痴女(ちじょ)
猥褻行為を(しばしば常軌を逸して)好む女性を指す俗語の一種とされ、元々は性風俗業界の造語とも言われており、多くの辞書には載っていない。痴漢の「漢」(男性)の対義語「女」を用いた操作的概念であり、明確な定義があるわけではない。
このように評される女性は、満員電車の混雑した所や暗い夜道など人気のない所で、相手の意に反して近づき体に触ったり、自分の性器を触らせる・性的な猥褻行為をするものとされる。相手の男性と合意の上で体にさわる時は痴女とはみなされないが、擬似的にそのような「プレイ」を行うケースもあり、それに特化したサービス(性風俗産業における商品)も存在する。その場合は、日本に於いては男性が性行為の主導権を持つケースが多い所を、女性が主導権を持ち、積極的にプレイ進行を担当するものとして描かれる。
ただ定義は嗜好により仔細で異なり、男性側が完全な受け身であることを条件にあげるものや、男性に対する制裁やいじめ・稜虐行為を伴うことを条件にあげるもの、女性による一方的な性的言葉責めを条件にあげるものと様々である。近年では上記のように評される痴女を演じる女優を複数用い、集団で男性1人や人数に劣る男性陣を女性陣主導で擬似的に犯していく集団痴女というジャンルも確立している。

な行

■ドライオーガズム Dy orgasm(どらいおーがずむ)
ドライオーガズムとは、一般的に射精を伴わないでイクことを指します。一般的にはドライオーガズムを迎える為には何度も前立腺マッサージの経験が必要とされています。まれに初回からドライオーガズムでイケる方もいるようです。
快感の度合い、ドライオーガズムでイクまでの時間、回数、成功率等はあくまで個人差があるようですので御承知おきください。「前立腺マッサージを行いつつ射精しないまま快感が絶頂に達し、イッったような感じになってしまうことをドライオーガズムと言います。
エネマグラを使うとドライオーガズムに至りやすいとよく言われていますが、結構時間がかかるようです。ロングコースでないと時間内にドライでイケないかも知れません。そういう意味では指のほうが早いかもしれませんね。ドライオーガズムに至る過程で、ドライしやすいようにペニスを刺激しながら導いてもいいです。前立腺を刺激するだけでもドライに至る方もいます。
慣れている方はアナルに指を入れて刺激した途端に1回目のドライを迎えてしまう方もいます。まだ慣れないうちは前立腺の刺激を痛いと感じる方もいますが、慣れれば徐々に快感に変わっていくと思います。女性だって処女のうちは痛いものですよね。ドライは普通の射精と違い、少々の時間を開けて何度もイクことが出来るので、ドライに至りやすい体質になると大変お得です。
自身の意志でコントロール可能な随意筋である外肛門括約筋の動作を抑制し、自律神経により支配される不随意筋である内肛門括約筋や同じく自律神経により支配される大腸の蠕動運動を弛緩させることがドライオルガスムスを得る第一歩となります。 射精を伴わない為、最終的にはマルチプルオーガズムと云う、 何度もエクスタシーを得られる体質に改善していくことを追求します。 射精を伴わないからこそ、女性のように連続してイクことができるようになるのです。

は行

■フェティシズム(ふぇてぃしずむ)
フェティシズム(英語:Fetishism)は、人類学・宗教学では呪物崇拝、経済学では物神崇拝と訳されますが、心理学では性的倒錯の一つのあり方で、物品や生き物、人体の一部などに性的に引き寄せられ、性的魅惑を感じるものを言います。
ジークムント・フロイトが、生命のない物品や人間の特定の身体部位などを愛情の対象とする、ある種の性的倒錯の形態を説明するため、この概念を流用しました。極端な場合は、性的倒錯や変態性欲の範疇に入ります。
フェティシズムの誤用
胸の大きな女性が好きだから自分はおっぱいフェチだなどと自称する人は多いですが、これらは上記の基準に照らし合わせればフェティシズムには分類されません。彼らの性欲の対象は胸の大きな女性との交際・性行為でありますので、胸が大きい女性との性行為しかままならない、というほどの性的対象の歪曲が持続して初めて性的フェティシズムと言えるでしょう。
俗語としてのフェチは、交際・性行為がメインであり、それを彩るための副菜・添え物としての趣味を指すため、専門用語としてのフェティシズムとはかなり乖離した意味であることの認識が必要です。
かつては隠微なものであった特殊な嗜好も、近年ではフェチという言葉が一般化し、脇フェチ、尻フェチ、二の腕フェチなど一層細分化され、パーツへのこだわりという現象が顕著になってきています。また、近年ではめがねフェチ、鎖骨フェチ、声フェチ、腹筋フェチなどといった言葉で語られる女性の男性に対するパーツ化された嗜好が一般に語られるようになってきているようです。ただこれらは俗称であり誤用です。
■項目(よみがな)
説明文入る。

ま行

や行

ら行

わ行